e-Bikeには坂道を快適に登れる強いアシスト力があります。これは電動ユニットによって実現しており、急な坂道でも快適に走行することができるため、ポタリングをより楽しむならおすすめの性能です。

ただ、e-Bikeと一般的な電動自転車を比較すると一部デメリットになる点も存在します。e-Bikeを購入する際は一般的な電動自転車と比較した場合のメリット・デメリット、e-Bikeが役立つシチュエーションについて知っておくと、自分に合ったものを選びやすくなります。

e-Bikeと一般的な電動自転車を比較!メリット・デメリットとは?

メリットとデメリットと書かれたタグ

e-Bikeとは、一般的な電動自転車と比較してアシスト比率を調整し、力強さを強調した電動自転車で、次のようなメリット・デメリットがあります。

メリットは抜群のアシスト力

e-Bike最大のメリットはそのアシスト力にあります。一般的な自転車と比較すると、坂道でも一般の自転車と比較して最大3分の1の力で登ることができます。またタイヤのサイズが小さい場合には、一漕ぎに必要な力もさらに少なくなります。

※最近話題のキックバイクや全自動自転車は道路交通法上、ウィンカー(方向指示器)やヘルメット、自賠責、ナンバープレートの取得が必要となります。

e-Bikeならばモーターによってアシストが働くため、快適に坂道を登れます。普通の道を走っている時はアシスト力を落とすモードにも変更するができ、バッテリーの持続時間を長くするなど、臨機応変な対応も可能です。

またこれまでのバッテリーの持ちが改善されたものも多く、長距離の移動にも利用できるモデルも増えてきています。

デメリットは重量と価格

電動ユニットを搭載している分、一般的な自転車やスポーツバイクと比較すると約5kg前後重くなります。また、価格相場は約5~10万円の開きがあります。

アベントゥーライフでは、アシスト力が強いe-Bikeを販売しています。一般的な自転車やスポーツバイクの速度では走行に時間がかかる、足腰に負担がかかるとお悩みの方にぴったりです。

急な坂道も快適に走れるe-Bikeは健康維持にも役立つ!

電動アシスト自転車に乗った男性

e-Bikeは電動ユニットのアシストを受けて走行するため、一般的なスポーツバイクと比較すると健康面に関するメリットが弱いと思われがちです。ただ、日本の電動自転車は漕がなければ前に進まないように設計されているため、基本的には運動量はさほど変わりません。

また最も関節に負担がかかる漕ぎ出しの際に最もアシストがかかるので悪影響が少ないとも言われています。いきなり高負荷でのサイクリングをしてしまうと関節に悪影響を及ぼす可能性がありますので、電動自転車から始めることをおすすめします。

またある一定以上の速度(24km/h以上)で走行した場合には、アシストが切れるように設計されており、慣れてきて高負荷のトレーニングをしたい場合には、その速度以上を出すことで通常の自転車よりも運動量を上げることが可能です。

通勤にe-Bikeをおすすめする3つの理由

通勤にe-Bikeをおすすめする理由を3つご紹介します。

通勤時間が短縮できる

ママチャリなどと比較したら一目了然。タイヤのサイズが小さいe-Bikeの場合、もともと漕ぎ出しが軽くなるだけではなく、電動アシストがかかるのでスポーツバイクよりも漕ぎ出しは早い場合があります。

信号で止まったり、走ったりが多い街中には適しています。自転車で通勤・通学をしていた人にとっては大きなメリットとなるでしょう。

駐輪スペースを取らない

アベントゥーライフが販売しているe-Bikeは折りたたみ式です。そのためご自宅の室内に持っていくこともでき、また折りたたんだ状態で持ち上げることなく、押して運ぶこともできます。

2~3駅程度の距離ならば自転車の方が早く移動することができるため、満員電車に毎日ストレスを抱えながら乗る必要がなくなります。

運動不足を解消できる

電動自転車はアシストがかかりますが完全な自動ではありません。

いきなり高負荷の運動をすると足に負荷がかかりますが、e-Bikeからスタートすることで、風景を見ながら楽しく徐々に運動不足を解消することができます。

アシスト力抜群のe-Bikeで快適な走行を!

一般的な電動自転車やスポーツバイクと比較しても、e-Bikeにはかなりのメリットがあります。とくに坂道を走行する時には、その快適さに心打たれること間違いなしです。一度利用すれば他の自転車に戻ることができないくらい快適ですので、試してみてはいかがでしょうか。

アベントゥーライフで販売しているアシスト力の強いe-Bikeを、ぜひチェックしてみてください。

アシスト力の強いe-Bikeのお買い求めはアベントゥーライフ株式会社へ