バッテリーオプションでもっと遠くへ!もっと便利に!

こんにちはOKADAです。

今回はお問い合わせの多いボトル型予備バッテリーとQ2用ロングシートポストバッテリーについて、より詳しく解説したいと思います。

●ボトル型予備バッテリー●

VELMOの大きな特徴として

1. 電動アシスト自転車に見えないデザイン

2. 保管場所を選ばない折りたたみ式

そして3つめ・・・「自然なスタイルで携帯できる予備バッテリー」!!!

条件にもよりますが、本体+予備バッテリーで100km以上のロングライドも余裕で走行可能となります。

もちろんボトル型予備バッテリーを複数用意すればどこまでもどこまでも・・・

ボトル型予備バッテリーデータ(6.4〜7Ah)

長さ:243mm/直径:70mm//重量:1.3kg

※製造時期やその他事情によりバッテリー容量は多少変化いたします。予めご了承ください。

VELMOの予備バッテリーはボトル型デザインのため、ボトルケージ(ドリンクホルダー)や専用ホルダーで本体に装着したまま走行できます。

固定方法動画はこちら↓

◆使い方

電源スイッチと充電器接続口

電源スイッチは「|」がON、「○」がOFFとなります。

電源スイッチを「○」にして充電器を接続し、充電をしてください。

※バッテリーとの接続は充電器に通電していない状態で行ってください。

・車体接続口

ボトルケージや専用アダプターで車体ヘ固定し、底面にある車体接続口のカバーを開けて車体と接続してください。

接続後に電源スイッチを「|」にしたら、あとは通常の使用方法で自転車をご利用いただけます。

・残量チェックボタンとUSB給電用出力ソケット

天面カバーを開け電源スイッチを「|」にして残量チェックボタンを押しますと、おおよそのバッテリー残量が表示されます。

USB機器への給電もメインスイッチを「|」にして行ってください。

注意点とワンポイントアドバイス

普段はノーマルのシートポストバッテリーを使用し、いざというときやロングライドの時にのみボトル型バッテリーを使用するという方がほとんどだと思いますが、ここで一つ注意することがあります。

それは「リチウムイオンバッテリーは長期間放置すると劣化が進む」ということです。

フル充電のまま使用していないボトル型バッテリーも3ヶ月に一度は充電するようにしてください。

また、旅先での使用方法のワンポイントアドバイスですが、私の場合ボトル型バッテリーをメインとして使用し、シートポストバッテリーを予備としています。

なぜなら、宿などで充電する場合はボトル型バッテリーの方が脱着と持ち運びがしやすいからです。

使い方の一例として参考にしていただければと思います。

●New Q2専用 ロングシートポストバッテリー●

※New Q2:2022年モデル以降のQ2

ご存知の通りVELMOシリーズのバッテリーは、目立たずデザイン性を損なわないようにシートポスト内に収められています。

現行のQ2(2022年モデル以降)には、ノーマルの7.8Ahバッテリーと、サドル位置を高くして乗られる方専用の10.4Ahのロングシートポストバッテリーの2種類があります。

ロングシートポストバッテリーは、後から追加でご購入いただくことも可能ですが、車体購入時にロングに交換希望の旨をお伝えいただければ納車時に無料で交換可能です。

「同じ値段ならバッテリー容量が多い方がお得じゃない?」とお考えの方へ

ロングシートポストバッテリーをお考えの方への注意点として、最低サドル高の問題があります。

メーカー推奨では身長165cm以上とありますが、実はその場合は普段ロードバイクなどに乗られていてサドルを高くして乗られる方の場合です。

足をベタ付けして乗られる場合は最低でも175cm以上の方でないと、下部に突き出たシートポストが路面の凹凸に引っかかる危険があります。

また、折りたたみ時もサドルが突き出ている感じになります。

なのでOKADAの個人的意見としては

・身長175cm以上の方

・ロードバイクなどで慣れていてサドルを目一杯高くして乗られる方

・上記の方で長距離乗られることが多い方

にオススメです。

ご購入の際はご注意ください。

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バッテリーデータ

●NEW Q2 サドル付きバッテリー

 7.8Ah 3.07kg(シートポスト単体長:660mm)

●NEW Q2 サドル付きロングバッテリー

 10.4Ah 3.54kg(シートポスト単体長:720mm)

ちなみに

●Pegasus サドル付きバッテリー

 7.0Ah 2.22kg(シートポスト単体長:640mm)